Beads Crochet Lesson-12
使用イメージは製作中につき、もう少しお待ちください。
ビーズクロッシェレッスン(12)糸の継ぎ足し方
糸の継ぎ足しが必要になるときは、2つ考えられます。
a. 創るビーズ クロシェの長さが希望の長さでより短い時。
b. パターンのビーズ クロシェを編んでいて、途中でビーズ配列(ビーズの通し順)が間違っていた時。
1. 繋ぎ足す所及びパターンでビーズ配列(ビーズの通し順)が間違っていた所で、糸を20センチ残し (イメージ01/02)糸を切り、かぎ針編みのループ(輪)引抜きます。(イメージ03)
糸を切った最後のビーズが新しくビーズを通した糸の最初のビーズになります。もしパターンを合わせているなら、新しく継ぎ足す糸のビーズパターンの配列が正しいビーズ配列になる様に修正して下さい。
2. 新しくビーズを通した糸を用意して下さい。かぎ針で新しい糸のループ(輪)を最後のかぎ針編みのループ(輪)引抜いた糸のステッチと同じループ(輪)へかぎ針を通してください。(イメージ04)かぎ針に新しい糸を掛け(イメージ05)引抜きます。(イメージ06)新しい糸の輪と古い糸の2つ同時に通っている状態になります。
4. 新しい糸のループ(輪)にかぎ針が通っている状態で、かぎ針を次のビーズの下に通して(イメージ07)普通のビーズ クロシェの編み方で、古い糸の端と新しい糸の端をビーズ クロシェの中心に出しながら、新しい糸からのビーズを加えながら編んでラウンド1周分を編みラウンドの編み目を整えます。(イメージ08~14)かぎ針を一度編んでいるループ(輪)からはずして、輪に安全ピンを入れて止めておきます。(イメージ15)
5. 両方の糸を固く結んでください結び目から2~3cmを残し糸を切って下さい。あなたが不安であると感じる時は、結び目に1滴の接着剤を加えてください。(イメージ16~17)
6. 両方の糸の2~3cm残した糸は、編み上がって行く事により、ビーズ クロシェ ロープの中心に隠れていきます。(イメージ18~20)
