Beads Crochet Lesson- 5
使用イメージは製作中につき、もう少しお待ちください。
ビーズクロッシェレッスン(5)糸を選ぶ
糸には色々な太さとマテリアルがあります。代表的な糸には、コットン系やナイロン系やポリエステル系等の糸があります。特に透明感のあるシードビーズを使った時、糸の色は重要になってきます。ビーズから糸が透けて見えるため、糸の色によって仕上がりが異なってきます。
コットン系
コットン系の糸は、一般的なレース糸ですが、耐久性と耐水性に問題があります。(何処の手芸屋さんでも手に入ります)
ナイロン系
ナイロン系の糸は、ナイロン特有の伸縮性があり、作品の仕上がり後、延びて仕上がりが綺麗ににならない欠点があり、一度使ってやめました。
ポリエステル系
ポリエステルフィラメントミシン系の糸は、帆布、シート、皮革、袋物、厚地物の縫製に使われる工業用のミシン糸で、高強力・低伸度・耐熱性・可縫性に 優れ、現在、私の気に入っている糸です。
ポリエステルフィラメントミシン糸を使う場合、糸の太さの規格は、番手と言う呼び名でで決められています。番手には、太い順に、5番手・8番手・10番手・20番手・30番手・40番手・50番手と揃っています。ビーズクローシェで使う番手は、次の2種類で、対応できます。
特大(6/0)・丸大(8/0)・丸小(11/0)・六角小2Cut(11/0)・六角中2Cut(8/0)・等には、キングテトロン8番の糸を使います。
特小(15/0)・マイクロ(極小(20/0))等には、キングテトロン20番を使っています。
ポリエステルフィラメントミシン糸の日本のメーカーは、キング・エースクラウン・ダイヤ・アサヒ熊・グンゼ・東洋紡の各メーカーがあり、各メーカーそれぞれに、色数は豊富に揃っていて100~400色あります。本来、ビーズ クロシェでは、糸は、あまり見えませんが、透通ったビーズを使う時には、糸の色も重要な役割を持って来ます。
最初は、糸の縒りがあまいので、編んでいる時に割れが生じて、編みにくい事がありますが、編み慣れると問題なくなります。
カットビーズなどの切り口の鋭いビーズを編んだときでも、比較的に丈夫で切れにくいようです。
と言う事で、ビーズ クロシェに適している糸の、私のお勧めは、ポリエステルフィラメントミシン糸をお勧めします。
11/0(丸小)ビーズは、キングテトロン8番/1000m
15/0(特小)ビーズは、キングテトロン20番/1000m
糸の仕入れは下記から...
