Beads Crochet Lesson-6
使用イメージは製作中につき、もう少しお待ちください。
ビーズクロッシェレッスン(6)使用する針の種類
かぎ針
かぎ針は手編みには欠かせないものです。糸の太さ、糸を何本とるかによって号数は変わります、また人によっても差があります。
かぎ針には、レース用かぎ針と普通のかぎ針があります。ビーズ クロシェでは、レース用かぎ針を使います、レース用かぎ針には、0号から12号まであります。
私の経験では、特大(6/0)・丸大(8/0)・丸小(11/0)・六角小2Cut(11/0)・六角中2Cut(8/0)・等には、8号を使い、、特小(15/0)・マイクロ(極小(20/0))等には、10号を使っていますが、編方のきつい人は規準より1~2号大きい針を、ゆるい人は1~2号小さい針を使うと良いでしょう。
普通のレース用かぎ針は、金属の丸棒の先端が、かぎ状になり持つ所が一部つぶれて平たくなっています、でも長時間使っていると、細くて持ちにくく疲れます。
私のお勧めするレース用かぎ針は、クローバー株式会社の「レース針「ペン-E」No.8」と「レース針「ペン-E」No.10」です、編みやすい針先形状とプラスチック成型で出来た持ち手は、指に優しく、持ちやすい安定感のある形状で出来ているので愛用しています。
いろいろと験して、自分に合ったレース用かぎ針を探して下さい。
ビーズ通し針
現在、ビーズ針の種類は、海外の物を含め、オフルーム用のビーズ針等沢山の種類があります。私がいろいろと使ったビーズ針の中で、ビーズ クロシェのビーズ通しに適しているビーズ針は、カワグチ製9cmのビーズ針です。カワグチ製のビーズ針は、糸の通し部分が大きく2つに割れていて糸を通しやすく、針もかなり細く、特小(15/0)・マイクロ(極小(20/0))のビーズも通り、糸外れもあまりありません。
オフルーム用ビーズ針
ビーズ クロシェの細かいフィニッシュワークに使います。オフルーム用ビーズ針には、普通の太さから極細まで有り、フィニッシュワークでは一粒のビーズに何度も糸を通す事が有ります。糸穴が縦に細長いので、糸を針穴へ通すコツは、糸先をカッター等の刃先の鋭いものでしごき細くして、平面にクリアフォルダー(クリアフォルダーは、接着剤が固まった後でも取れる材質で出来ています。しかし、瞬間接着剤には適していません。)を敷き、糸先にセメダインを少量着け指腹を使って平らに薄く成型して、通すと便利です。
刺繍針
ビーズ クロシェを輪に繋げる時のフィニッシュワークに使います。
私は、針に関しては、その時々に於いて使い分けています。針はある程度の種類を取り揃えておくと便利です。
